パスワードジェネレーター&強度チェック
あなたのツールにピン留めランダムなパスワード、パスフレーズ、PINを生成したり、パスワードの強度を調べたりできます。
すべてブラウザ内で実行されます。入力した内容が当社のサーバーに送信されることはありません。
強度は「スコア/4 · 10^試行回数」で表示されます。0/4は推測されやすく、4/4は非常に推測しにくいことを示し、10^N はおおよその試行回数です。
履歴 · 0
処理した入力は、このページを開いている間ここに表示されます。ページを再読み込みすると消去されます。
コード例
自分のプロジェクトにコピーして使えます。どの例も言語の標準ライブラリだけを使うので、インストールするものはありません。
import { randomInt } from 'node:crypto'
const alphabet = 'ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZabcdefghijklmnopqrstuvwxyz0123456789!@#$%^&*'
const length = 20
const password = Array.from({ length }, () => alphabet[randomInt(alphabet.length)]).join('')
console.log(password)概要
ランダムなパスワード、パスフレーズ、PIN を生成したり、パスワードの強度を確認したりできます。すべてブラウザの安全な乱数生成器で作られ、このページには広告が表示されず、入力した内容や生成した内容が送信、保存、共有されることはありません。
使い方
- パスワード、パスフレーズ、PIN のいずれかと、必要な個数を選びます。
- 長さと文字の種類、または単語数と区切り文字を設定します。
- 生成を押します。パスワードは入力欄に、その強度は出力欄に表示されます。
- 自分のパスワードを確認するには、1行に1つずつ入力または貼り付けます。
例
EFF のリストから選んだ、ランダムな6単語のパスフレーズです。
bonanza-cavity-sneeze-flaky-unfold-tanning
入力したパスワードの強度は score/4 · 10^guesses の形式で表示されます。
correct horse battery staple → 4/4 · 10^19.7
password → 0/4 · 10^0.5
知っておくと便利なこと
- ランダムな6単語は、12文字のランダムなパスワードとほぼ同じ強さで、入力ははるかに楽です。
- 「紛らわしい文字を除く」を選ぶと、
I、l、1、O、0などの文字が使われません。 - 文字は棄却サンプリングで選ばれるため、どの文字も同じ確率で選ばれます。
- スコアは zxcvbn によるもので、よくあるパスワード、単語、名前、キーボードのパターンを調べます。
強いパスワードとは?
長さと予測しにくさです。多くの文字からコンピューターがランダムに選んだパスワードや、ランダムな単語のパスフレーズは、人が考えたものよりはるかに推測されにくくなります。このツールはブラウザの安全な乱数生成器で1文字ずつ選び、リストから選ぶ際の偏りも避けています。
よくある質問
パスフレーズとパスワード、どちらがいい?
EFFリストからランダムに選んだ5〜6語のパスフレーズは、入力も記憶もしやすく、ランダムな12文字のパスワードと同程度の強さです。パスワードマネージャーに保存するものには長いランダムなパスワードを使いましょう。
強度はどう測っている?
スコアは zxcvbn によるもので、攻撃者と同じように、よくあるパスワード、単語、名前、キーボードの並び、繰り返しを探します。ジェネレーター横のビット数は、その設定で作ったパスワードを推測する手間の大きさです。
入力・生成した内容はどこかに送信される?
いいえ。すべてブラウザ内で処理され、このページに広告は表示されません。共有リンクには設定だけが含まれ、パスワードは含まれません。EFFの単語リストは Electronic Frontier Foundation によるもので、CC BY 3.0 US です。