重複行を削除
リストから重複した行を削除します。最初または最後のコピーを残す、大文字小文字や空白を無視する、繰り返される行をすべて取り除くこともできます。
コード例
自分のプロジェクトにコピーして使えます。どの例も言語の標準ライブラリだけを使うので、インストールするものはありません。
const lines = ['b', 'a', 'b', 'c', 'a']
console.log([...new Set(lines)].join('\n'))できること
リストから繰り返される行を削除します。各行を1つずつ残す、2回以上現れる行をすべて取り除く、繰り返される行だけを表示する、から選べます。残した行は元の順序で、入力したままです。
使い方
- 1行に1項目を入力または貼り付けるか、テキストファイルをドロップします。
- モードを選び、最初のコピーと最後のコピーのどちらを残すか決めます。「その他」で 大文字小文字を区別 をオフにすると
Appleとappleが一致し、行の前後の空白を無視 をオンにすると末尾のスペースで行が別扱いになりません。 - 結果をコピーまたはダウンロードします。空行を削除 は先に空行を取り除きます。
例
各行を1つずつ残す:
b b
a a
b → c
c
a
繰り返される行をすべて削除 では、同じリストから c だけが残ります。繰り返しだけを表示 では b と a が残ります。
知っておくと便利なこと
- 最後のコピーを残すと、各行は最後に現れた位置に置かれます。
b, a, b, c, aはb, c, aになります。 - 大文字小文字を区別しない場合、最初に見つかったコピーが、入力した大文字小文字のまま残ります。
- 空行も行として数えます。空行を削除しない限り、2つの空行は重複です。
- テキスト末尾の改行1つは、空行を足さず最後の行を終わらせます。
重複行はどう見つけますか?
2つの行は、テキストが同一のとき重複です。大文字小文字を区別しない場合、Apple と apple は同じ行として扱われ、前後の空白を無視する場合は末尾にスペースのある行もない行と一致します。残した行は入力したまま、元の順序で保たれます。
よくある質問
1つ残すのと、繰り返される行をすべて削除するのとの違いは?
1つ残すは各行を1つずつ残すので、a, b, a は a, b になります。繰り返される行をすべて削除は、2回以上現れるものをすべて取り除くので、a, b, a は b になります。1回しか現れない値を探すのに使います。
最後のコピーを残すと順序は変わりますか?
残した行は、残したコピーの位置の順になります。最後のコピーを残すと a, b, a は b, a になります。最後の a が b の後にあるためです。
このツールは行をどこかに送信しますか?
いいえ。すべてブラウザ内で行われます。入力した内容が当社のサーバーに送信されることはありません。