EAN・UPC・GTIN チェックデジット
EAN-8、EAN-13、UPC-A、GTIN-14 のチェックデジットを検証し、欠けた桁を計算し、GS1 プレフィックスから国を表示し、ISBN-10 と EAN-13 を相互変換します。1行に1コード。
コード例
自分のプロジェクトにコピーして使えます。どの例も言語の標準ライブラリだけを使うので、インストールするものはありません。
const body = '400638133393'
const sum = [...body]
.reverse()
.reduce((total, digit, index) => total + Number(digit) * (index % 2 === 0 ? 3 : 1), 0)
console.log(body + ((10 - (sum % 10)) % 10))できること
バーコード番号のチェックデジットを検証します。対象は EAN-8、UPC-A、EAN-13、GTIN-14 です。チェックデジットのないコードに桁を付け足したり、GS1 プレフィックスから国を表示したり、ISBN-10 を同じ本の EAN-13 に(またはその逆に)変換したりもできます。1行に1コードを貼り付ければ、まとめて処理できます。
使い方
- 1行に1つコードを入力または貼り付けます。スペースとハイフンは無視されます。
- 操作を選びます。チェックデジットを検証、チェックデジットを計算(最後の桁を除いて入力)、ISBN-10 と EAN-13 を変換のいずれかです。
- コードごとの結果を見て、一部分または一覧全体をコピーします。
例
4006381333931 はドイツの有効な EAN-13 です。4006381333932 は無効で、チェックデジットは 1 であるべきだと表示されます。本体 400638133393 を計算すると 4006381333931 になります。ISBN-10 の 0306406152 は EAN-13 では 9780306406157 です。
知っておくと便利なこと
- 有効とはチェックデジットが合っているということです。商品が存在することや番号の持ち主を示すものではありません。
- 国は先頭の数桁である GS1 プレフィックスから分かります。企業番号を発行した事務所を示すもので、製造地ではありません。
- UPC-A は先頭に 0 を付けた EAN-13 で、GTIN-14 は EAN-13 の前に包装インジケータを付けたものです。
- ISBN-10 があるのは 978 で始まる EAN-13 だけで、979 で始まるものにはありません。
有効なコードとは?
チェックデジットが他の桁と合っており、コードの形式が正しいという意味です。商品が存在することや番号の持ち主までは証明しません。それを確認できるのは GS1 のデータベースだけです。
よくある質問
チェックデジットはどう計算しますか?
チェックデジットの手前の桁を右から順に 3 と 1 を交互に掛けて合計します。合計を次の 10 の倍数にする数がチェックデジットです。EAN-8、UPC-A、EAN-13、GTIN-14 はすべてこの規則です。
国は何を表しますか?
EAN-13 の先頭の数桁は GS1 プレフィックスです。企業番号を発行した GS1 事務所を示すもので、製造地や販売地ではありません。書籍、クーポン、社内利用向けのプレフィックスもあります。
入力した内容はどこかに送信されますか?
いいえ。検証はすべてブラウザ内で行い、コードをサーバーに送信しません。